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2014年12月26日金曜日

オンラインで学ぶならオンラインのコミュニケーション力が必要

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BBTに限った話ではないですが、オンラインでのコミュニケーション力は重要です。BBTで学ぶ以上、オンライン・文字ベースでのコミュニケーション力がないと、結構キツイです。AirCampusでは文字のみのやりとりです。その辺りを少し考えてみたいと思います。

(photo by Ville Miettinen)

■文字ベースのコミュニケーションで求められること


文字ベースでのコミュニケーションをする際に求められることと、対面でのコミュニケーションは異なります。文字ベースとなると、相手の表情から気分を汲み取ることができません。どういう状況で文章を読んでいるかも分かりません。BBTに関して言えば、バックグラウンドが異なる人の集まりなので、前提知識・経験・信条が異なる場合もあります。

そんな中で求められることを3つ挙げてみます。

■1.文章が簡潔・明快か


コミュニケーションが文字だけになるので、文章が簡潔明快かは超大事です。長々だらだらと書くと、最悪読んでもらえません。その文章で主張したいことが何なのかを簡潔明快に書く必要があります。

簡潔に書いても、意味が分からない場合もあります。例えば、文章が人によって複数の意味で解釈ができる場合など。書いた本人が意図しない意味で受け取られる可能性はあるので、必要に応じて厳密な形で書くことが求められる場合もあります。

使っている用語の定義があいまいであったり、修飾語と被修飾語の関係が明確でなかったり、「あれ」「これ」「それ」といった表現を使うと、明快ではなくなる可能性があります。

■2.返信のスピードが適切か


常に24時間態勢で返信する必要は無いですが、議論を進める以上、日数があまりあきすぎるとスムーズなコミュニケーションがしづらくなります。BBTであれば仕事やプライベートなど各自の生活リズムが異なることが共通認識としてあるので、そこまで返信のスピードが問われることはありませんが。

仕事などだと、レスが遅いとスムーズに進まないので困りますね。「レスが遅くなる」というのが共有できていればまだしも、遅い上にいつレスをくれるのか分からないというのは最悪です。自戒も込めて、これは身の回りでなくしていきたい事項の1つです。

■3.反感を買わない表現になっているか


文字だけだと、本人が気づかないうちに反感を買う表現・きつい表現を使っている場合があります。主張を正しく伝えることや相手の意見に反論することは良いのですが、必要以上に反感を買う表現は避けた方が良いですね。わざわざ反感を買うメリットもないので。
(私も気を付けます・・・)

■おわりに


他にも、感情的になりすぎないとか、暴言を吐かないとか、挙げれば色々あるんですが、とりあえず上記3つを意識しておけば大丈夫だと思います。

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